英検2級

英検2級ネットドリル図解

英検ネットドリルのたくさんのスクリーンショットを含めましたので、非常に長いコンテンツになっています。その分、英検ネットドリルのことが良くわかる内容になっていますので最後までご覧ください。
スマホをお使いの方は、画面が小さいのでスクリーンショットが少し見ずらいかもしれませんが、画像の解像度を高めてますのでピンチアウトして拡大していただくと細かい文字も判読できると思います。

英検ネットドリルのメニュー(各級共通画面のところで説明済)で選んだ次の項目の内容を順番に見ていきましょう(クリックするとダイレクトに移動します)。

でる順パス単      

過去問集        

7日間完成予想問題ドリル

でる順パス単

でる順パス単の学習メニュー

メニューからでる順パス単を選ぶと、下のような「でる順パス単の学習メニュー」が表示されます。

でる順パス単学習メニュー

でる順パス単の学習メニューの中には、4つのメニューがあります。
基本学習では暗記を行い、トレーニング、確認テスト、弱点チェックはすべてがテスト形式になっています。順番に見ていきましょう(クリックするとダイレクトに移動します)。

基本学習(でる順パス単)

基本学習を選択すると、下のような基本学習メニューが表示されます。でる順パス単は単語と熟語をでる順にグループ別けしてあります。

基本学習メニュー

基本学習メニューから動詞を選択しました。

基本学習 動詞

つづいて、動詞ー1を選択します。

基本学習 動詞-1

黄色い付箋をクリック(タップ)すると、単語の意味が表示されます。スピーカーアイコンをクリックすると単語の発音が聞けます。

基本学習 動詞-1

正解したもの(覚えた単語)にはチェックを付けます。チェックを付けたものは表示が薄くなります。

基本学習 動詞-1

BACKで基本学習メニューに戻ってみると、進捗状況が変化しているのがわかります。

基本学習メニュー

緑色になっているところが、完了しているところです。


次に、熟語を見ていきましょう。
熟語もさきほどの動詞のように基本学習メニューから表示させます。
操作方法は、動詞のところとほとんど同じです。
熟語には、例文があり2つのスピーカーアイコンをクリックすると熟語の発音と例文の発音を聴くことができます。

基本学習 熟語ー10

黄色い付箋をクリック(タップ)すると、熟語の意味が表示されます。正解したもの(覚えた熟語)にはチェックを付けます。チェックを付けたものは表示が薄くなります。

基本学習 熟語ー10


会話表現の慣用句の学習も熟語とほとんど同じ操作です。学習メニューから会話表現を選択して学習をすすめていきます。

基本学習 会話表現メニュー

基本学習 会話表現-1

基本学習 会話表現-1

トレーニング(でる順パス単)

トレーニングを選択すると、下のようなトレーニングメニューが表示されます。

トレーニングメニュー

トレーニングメニューから動詞を選択します。

トレーニング 動詞

進捗状況は緑のバー(完了)とオレンジのバー(進行中)で確認することができます。
動詞ー1を選択します。

和訳 動詞-1

問題に対する回答を選びます。

和訳 動詞-1

間違った回答をすると、Xが一瞬表示(図解画面には非表示)され先に進めません。

和訳 動詞-1

4択解答の並び(順番)が変わっていることに注目してください。
英検ネットドリルの特徴のひとつ「シャッフル機能」、回答のやり直しの都度、解答がシャッフルされます。

確認テスト(でる順パス単)

確認テストを選択すると、下のような確認テストの開始画面が表示されます。

確認テスト

確認テストを開始!をクリックすると問題が表示されます。

すべての確認テストの問題を回答すると、終了画面が表示されます。

先ほどの開始画面ですが、確認テストを進めていくと得点がグラフ化され、合格の目安がわかります。

弱点チェック(でる順パス単)

弱点チェックを選択すると、下の弱点チェックの開始画面が表示されます。

弱点チェック

トレーニングと確認テストで間違えたものがリストアップされます。
弱点を克服するか、リストアップされた学習項目をクリックすれば、問題が表示されます。

弱点がなくなるまで、問題を繰り返して解いていきます。

でる順パス単学習メニューに戻る

 

過去問集

過去問集のメニュー

メニューから過去問集を選ぶと、下の過去問集のメニューが表示されます。

過去問集のメニューには、次の5つのメニューがあります。順番に見ていきましょう。この中で、全国模試と二次試験対策は、新しくなった英検ネットドリルの新メニューです。

トレーニング(過去問)

過去問集のメニューからトレーニングをクリックすると過去問トレーニングのメニューが表示されます。

トレーニングメニュー

トレーニングメニューから、学習したいメニューを選択します。

1つ目の例
トレーニングメニューから短文の語句補充を選択しています。選択した画面には進捗が表示されています。
さらに、年度(回)をクリックすると、問題が表示されます。

短文の語句補充

2013年第一回で出題された問題です。
調べたい単語にカーソルを合わせてクリックすると、意味がわかります。さらに、スピーカーアイコンをクリックすると発音を聴くことができます。

正解なら〇、不正解なら×がポップアップします。
解答後、自動的に解説と解説アイコンが表示されます。
正解するまで、次の問題には進めません。

2つ目の例
トレーニングメニューから、長文の内容一致を選択し、さらに2013年第2回に出題された問題を選択してみました。

長文の内容一致

1つ目の例の短文問題と同じく、調べたい単語にカーソルを合わせてクリックすると、意味がわかります。さらに、スピーカーアイコンをクリックすると発音を聴くことができます。

正解なら〇、不正解なら×がポップアップします。
解答後、自動的に解説と解説アイコン、和訳アイコンが表示されます。
正解するまで、次の問題には進めません。

3つ目の例
トレーニングメニューから、会話文のリスニングを選択し、さらに2013年第2回に出題された問題を選択してみました。

会話文のリスニング

スピーカーアイコンをクリックしてスタートします。

正解なら〇、不正解なら×がポップアップします。
解答後、自動的に解説と解説アイコンが表示されます。
正解するまで、次の問題には進めません。

過去問テスト

過去問集のメニューから過去問テストをクリックすると過去6回分の過去問リストがポップアップ表示されます。

過去問リスト

テストしたい英検の年度・回を選択(クリック)します。 テスト結果が下段に表示されるので、現在の自分の実力がわかります。

過去問テストを開始!をクリックするとテストが開始します。

弱点チェック(過去問)

過去問集のメニューから弱点チェックを選択すると、弱点チェックの開始画面が表示されます。

トレーニングと確認テストで間違えたものがリストアップされます。
弱点を克服するか、リストアップされた学習項目をクリックすれば、問題が表示されます。

弱点がなくなるまで、問題を繰り返して解いていきます。

全国模試

過去問集のメニューから全国模試を選択すると、全国模試の開始画面が表示されます。

全国模試を開始!をクリックすれば、全国模試問題が表示されます。

二次試験対策(過去問)

過去問集のメニューから二次試験対策を選択すると、二次試験対策の開始画面が表示されます。

過去6回分の二次試験問題を試すことができます。ここでは、2013年度2回目に行われた2次試験のスクリーンショットをご紹介します。
バーチャル2次試験は、英検公式サイト上のコンテンツで2次試験の具体的な実施要領を動画で説明しています。

過去問2013年2回目問題カードA

7日間完成予想問題ドリル

7日間完成予想問題ドリルのメニュー

メニューから7日間完成予想問題ドリルを選ぶと、下のような7日間完成予想問題ドリルのメニューが表示されます。

予想問題ドリル学習メニュー

7日間完成予想問題ドリルのメニューには、次の3つのメニューがあります。トレーニングメニューで語句補充、整序、リスニング問題などを解いて学習し、確認テストで自分の実力を確認し、最後の弱点チェックで自分の不得意なところを見つけて、弱点を克服していくといった学習になります。
それでは、順番に見ていきましょう。なお、直接移動したい場合は、該当するバナーをクリックしてください。

トレーニング(予想問題ドリル)

予想問題ドリル学習メニューからトレーニングを選択すると、下のようなトレーニングメニューが表示されます。

トレーニングメニュー

トレーニングメニューから、学習したいメニューを選択します。
長文の語句補充を選んでみます。

長文の語句補充問題

長文の語句補充問題の一問目に解答してみました。
正解なら〇、不正解ならXがポップアップされた後、解説と解説アイコン、和訳アイコンが表示されます。
不正解の場合は次へをクリックしても正解するまで、次の新しい問題には進めません。

確認テスト(予想問題ドリル)

予想問題ドリル学習メニューから確認テストを選択すると、下のような確認テストの開始画面が表示されます。

確認テスト開始画面には今までのテスト結果が表示されるので合否の目安になります。
確認テストを開始!をクリックすると問題が表示されます。

正解した場合は〇、不正解はXがポップアップされ、解説と解説のアイコンが表示されます。

弱点チェック(予想問題ドリル)

予想問題ドリル学習メニューへ戻る

予想問題ドリル学習メニューから弱点チェックを選択すると下のような確認テストの開始画面が表示されます。

トレーニングと確認テストで間違えたものがリストアップされます。
弱点を克服するか、リストアップされた学習項目をクリックすれば、問題が表示されます。

正解した場合は〇、不正解はXがポップアップされ、解説と解説のアイコンが表示されます。

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